kakiaのブログ

胃がん・腹膜播種 父の闘病記

オペ当日からの1週間①

タイトルからは、少しズレますが、

現在父は、自宅療養を中心とし、治療の時のみ入院するという生活をしています💨


リアルタイムに治療の件についてなど

記していきたいので、少しまとめて現在に至るまでを何度かに分けて書きたいと思います🤔


オペ当日


9時出棟…父は歩いてオペ室へ行きました🚶

ICUに戻る時は、お腹とか鼻とかから、管がたくさん出てるんだろうなぁ…と言いながら💧


母と、オペ患者の家族用の個室で待機していました💨 2時間ほど経ち、「このタイミングでこれ鳴ったら笑いごとちゃうなぁ」とPHSを机に置いた瞬間……鳴りました📱


「手術が終わりました、お話ししたいことがあります」 若い主治医でした

そして、《予想以上に腹膜播種が認められ、なにもしなかった》このような内容でした


「インオペですか❔」

「はい」

これ以上、Dr.は何も言わず…

すぐに本人に会ってもらえますとのこと


ふざけとる…なにゆーてんの☠️


Dr.が退室した瞬間、喚いて泣いた💦

そして、涙を拭いて、父のいるICUへ案内してもらいました🏥


「あまりにも早すぎへんか❔なんかおかしないか❔」 父の一言

残酷すぎる…モニターのデカい時計⏰

どこにも入ってない管…


夕方にDr.から、本人へ腹膜播種の進行が予想以上で何もしなかったこと、そして、化学療法やって行きましょうねと、それだけが伝えられたけど、納得できるかよ⚠️


「ステージⅣやったってこと❔ⅡかⅢってゆーてたけど」

なんで、うちの父がこんなこと聞かなあかんねん、それに小さい声で 「はい」って……おい、主治医ふざけとるんかいとその時は、叫びたくなりました



その日帰ってから、腹膜播種の治療ができる医療機関を探しました👀


そして、翌日の日勤終わりに、父の病院へ行き、術後の説明と今後についての話を主治医としたいと希望…翌日の夕方に話をすることになりました💡


腹膜播種の治療はもちろんだけど、どこか違う病院で、治療がして欲しい…その思いが強かったように思います🤔



オペ日の病棟から📷